ビートルズトリビュートバンド       「THE BEATBROTHERS」でジョージパートを担当してます。最近聴いてて「あれっ?」と思ったことや感じたことを徒然に。http://page.freett.com/mash55/


by mash-beatbrothers
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みなさん、新年明けましておめでとうございます!!
年末で色々と忙しくブログの方も余り更新出来ませんでしたが
年明けてまたボチボチと流していきたいと思います。
今後もBBをどうぞよろしくお願いいたします!!
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# by mash-beatbrothers | 2006-01-01 19:04

毎年、この季節になるとジョンのクリスマスソング、
ポールのクリスマスソングなどがTVなどでも
よく使われますね。でもたまにはこういう変わったトリビュートバンドを聞いてみるのもイイですよ。だいぶ前に発売されたアルバムですが有名なクリスマスソングをbeatles風にアレンジして見事に演奏してます。なかなか聴き応え有りますよ。うちのバンドでも何年か前にクリスマスパーティーに出演したときにこのアルバムから3曲ほどコピーして演奏しました。みんな余り知らないので結構ビックリと大喜びしてましたよ、皆さんも一度、聞いてみてくださいね!


曲目リスト

1.ジングルベル・ロック

2.サンタが街にやってくる

3.ロック・アラウンド・ザ・クリスマス・ツリー

4.ラスト・クリスマス

5.フェリス・ナヴィダ

6.ママがサンタにキスをした

7.ジングルベル

8.赤鼻のトナカイ

9.聖なる御子

10.ホワイト・クリスマス

11.聖しこの夜

12.ベアーン・イズ・ボーン・イン・ビートルホーム

内容(「CDジャーナル」データベースより)
デンマーク出身の4人組がクリスマス・ソングの名曲をビートルズ・サウンドで料理した{ザ・ビートマス}アルバム。発想そのものも秀逸だが,それを具現化してしまう編曲と演奏力も超A級。今年のクリスマス・プレゼントにも最適のビートルマニア必携盤。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000561RH/qid=1134871840/sr=1-3/ref=sr_1_2_3/249-6886942-7597956
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# by mash-beatbrothers | 2005-12-18 11:19 | 演奏・コピーについて

うちのポール

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うちのポールは現在、45歳、右利き。実は僕(MASH)の実の兄です。中学生の頃にフォークに目覚め拓郎さんやらの曲をギターで弾いていた。そんな時、同級生からbeatlesを聞かされ衝撃を覚えて以来、ポール役に没頭。コツコツ型の彼は中学校の昼飯代を少しずつ残しては貯めて念願のグレコ・バイオリンベース(5万ぐらいの)を手に入れた。そうして同級生とbeatlesバンドを組んでコピーに励んだ。高校生になると時代の流れかブルーズバンドに興味が行き当時はやっていたオールマンブラザーズやらのコピーに没頭。その頃はbeatlesの事は忘れていたのかも・・。そうして知り合いたちとオリジナルバンドを結成、プロを目指してライブ活動にいそしんでおりました(昔あった紳竜司会のヤングプラザ出演、レコードも発売)。その後、やむなく解散となって地域の音楽好きたちと交流を持つようになりカシオペア等のフュージョンに没頭。そのころ今のリンゴに出会う。・・・何年か過ぎた頃ジンサクバンドのコンサートで再会し、beatlesバンドをすることになる。そのころはリンゴがジョン役をやっていてMASHとドラム担当はメチャメチャbeatlesに没頭しているでもなかった。。拘りと言ったらリッケンバッカーとへフナーを持っていると言うことぐらいでコピーもいい加減なモノだった。「割愛」何年後かにポールが仕事上で重大な怪我を負ってしまい、左手中指の先がそげるという状態。本人は真っ先に「ベースが弾かれへんようになる!!」って落ち込んだそう。手術の甲斐あって何とか肉が盛り通常の生活には支障を来さないようにはなったが、その部分の皮が非常に柔くベースを弾いていると摩擦で皮が焼けてしまう状態で「それならポールと同じ左で弾こう!!」と決意して練習に励んだ。右で弾いていた頃はチョッパー奏法等も意外に上手くテクニシャンだったが左に持ち替えてからは大変な涙ぐましい苦労があったと思う。今ではベースのみならず、フォークギターでブラックバード、イエスタデー等も弾き語れるほどになっている。ピアノも自己流で練習しポールの有名どころは弾けるようになっている(ライブではトチリが多いのでお披露目はまだ)。ボーカルに関してはバラード系よりはシャウトする「アイブ・ガッタ・フィーリング」等の曲が得意。元々キーが高く無いのでポールの曲はキツイのだが努力と根性で原曲キーで頑張って歌っています。今後も応援してやってください。
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-28 11:37 | 人物

レパートリー・・・

ビートルズの公式録音曲は214曲ほどありますが今のバンドに加入して7年ぐらいで、やっとこさレパートリーが100曲を超えました。ということは知らぬ間にそんだけのコード進行や曲構成、コーラスや歌詞(一部怪しいが・・)が頭の中に入っていると言うことを考えると改めて人間って凄いなぁって思います(自画自賛するつもりはござ~ません)。僕が苦手なのはやはり英語の歌詞を覚えることです。もともと英語は苦手な科目で(勉強は全て苦手ですが。。)発音やら独特の訛りやら言い回しやら、スットコドッコイな感じがします。でも覚えないとダメなので頑張ってますがジョージパートはまだ曲数も少なく楽な方です。ジョンやポールパートは歌詞に至っては莫大な暗記力がいりますね。日本語の曲でさえ100曲も歌詞が覚えられるかというと怪しいもんですよね。他メンバーの努力に脱帽です。リンゴパートもしかり、うちは出来るだけ完コピを目指しているのでドラムのおかず一つを取っても頭に入っていなければ「リンゴ」ではないという厳しいバンドなのです(^_-)ジョージのソロも出来るだけそのまんまで弾けるように努力してます。良くプロのbeatlesバンドさんでもソロは適当にアドリブやってしまったりって多いですが僕らみたいなヘンコが聞いてたら「なんや、ビートルズちゃうやん!」って思ってしまいます。beatlesは1コーラス目でやったことを2コーラス目ではしません。少しずつ変えて弾いているのでコピーするのも一苦労なんですよ。一番だけ完璧にコピーしたって安心してたら大変な事になる。「バッドボーイ」を例にとっても一つ一つのリフ、フレーズが違うのですがキッチリとそこはこのフレーズ、このところはそのフレーズっていう風にちゃんと弾かないと感じが出ないんですよね。ライブを聞きに来てくださるリスナーの方には余り関係無いのかも知れませんがプレーヤーは厳しい耳を持って聞いてくれますからコチラも真剣勝負でやらないとダメですね。っていいながらライブではトチリまくるというのが現実ですね。あぁ、やっと100曲を超えただけ。。。。。
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-22 16:51 | 演奏・コピーについて

これは名器!VOX AC-30TB


今のバンドに入って最初は練習場にあるYAMAHAのギターアンプや何やらで弾いていましたがヤフオク等にはまりだしてマーシャルの100ワットのヘッド&キャビネットを買って練習場で使ったりもしましたが、やはり彼らの音とは違う感じです。そんな折りメンバーのMORRY(ジョンパート)が思い切って新品でAC-30を買って来ました。正直、真空管アンプなんてあまり使ったこともなかったので先ずは音圧にビックリしましたね。30ワットといってもトランジスタのそれとは全く音圧、音量とも比べものになりません。十分にライブハウス等で活躍できるスペックです。リッケンバッカーを繋いで弾くとやはりあの雰囲気が出てくるのは不思議です。ということで僕も欲しいと思い、でも高くて手が出ないのでヤフオクで中古を探し画像の80年代に復刻版として出されたリバーブ付きのAC-30をGETしました。全面のクロスの色が本当は茶色のが欲しかったですが贅沢は言えません。音等は殆ど変わりませんしリバーブがついているのはとても使い勝手がイイです。ある記事で当時のジョージのセッティングの話があり、彼は中域をぐっとあげた感じ(どちらかと言うとこもり気味)で使っていたということが書かれてあったので真似てみますがレコードの音には全く近づきません。ライブではそういうミドルを中心にした音だったのかも知れませんがレコードはコンプレッサーがバリバリかかった感じの高音重視のセッティングですよね。「抱きしめたい」とかは典型だと思います。逆にジョンの方が低音を重視した感じの音が多いです。同じ機材をそろえても彼らのあの音を再現するのはとても難しい事です。僕もリッケンバッカーの12弦を使いACー30に突っ込んで「YOU CAN'T DO THAT」のイントロを弾いたりしましたが近いですが違います。逆に今使っているモデリングギターの方が凄く似ています。そんなこんなで本当に難しい事だらけですが一歩一歩近づけたらなぁと練習に励んでいます。しかしAC-30はいいアンプです。
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-21 11:58 | 楽器・エフェクターについて

2年ほど前にオークションで手に入れた昔のマルチ。当時はローランドのGT-5という有名なマルチがあって、それも使ってた時期はあったが、8080は対抗機種という感じのモデルで当時としてはかなり凄いレベルのモノだったようだ。プリセットのエフェクトパッチは現役のプロミュージシャンたちがプログラムしたモノが沢山あって結構使える音が多い。ペダルも3種類有ってボリューム、ワウ、エフェクトレベルの増減にと至れり尽くせりな感じです。ビートルズをプレイするのに初期の曲は殆ど生音の方が良かったりするけど中期、後期なんかはテープの逆回転を取り入れたり(アイム・オンリー・スリーピング等)ブラス系のアレンジが多かったり(サージェント・・等)色々とややこしくなってくるのでどうしてもマルチを使わないと表現しきれないのが現状です。この8080はおおかたのエフェクトが入っているし先述の逆回転風な感じもちょこっとプログラムすればイイ感じのが出来たし、ブラス風の音、ストリングス系の音、シタール風な音、数え上げればきりがないほど面白いマルチだと思う。以上をコンパクトエフェクターでやろうと思えば足下に何10個も並べないといけないだろうし一度にそんなに沢山踏み替えなんて出来ないし、やはりマルチは色んな時代のbeatlesの曲を演奏するには打って付けの機材ですね。最近のマルチはもっと機能も良くなり音質も向上してるんだろうけど8080は適度なアナログ感があって僕は気に入ってます。壊れたらまたヤフオクで探すかな。
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-07 14:03 | 楽器・エフェクターについて

ミッシェル編



ミッシェルの途中の間奏(甘いギターソロ)の最後の音はラ#の音なんだけど後ろの方で薄~く
レの音が入っています。ギターの音かどうかは定かではないですが・・・ずっと昔から聞いていても気づかなかった音です。ですのでコード感的にはディミニッシュになっています。歌のコードはFmになっているので凄くジャジーな感じです。僕はプレイするときは最後のラ#(5弦11フレット)と、レ(4弦開放弦)を一緒に弾いてます。コピーバンドの皆さんはどうしてはりますかな??
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-06 17:01 | 演奏・コピーについて
あぁ、昨日は焼酎バー「きわみ」さんでのライブ、交通の便が余り良くないのに生駒の方から来て頂いたり、近所の方々がでチャリンコで大勢来て頂けたりと期待以上のお客さんの数になり3ステージ、大盛り上がりで終了しました。昨日のブログで書いていたシンセギターやマルチエフェクターの置き場が取れるかどうか心配でしたが意外と前回の時よりステージ前が広く整理されていて(本当はこの店は踊る方が多いのでそのためのスペースだったが)難なくセッティングできた。2ステージあたりからシンセギターを使って「ストロベリー・・・」等をプレイしたら、やはりたくさんの人がビックリしてくれたようです。まさかギターだけで出来るとは思ってない人が多いんでしょうね。僕も以前は後期の曲を演奏するには絶対!!シンセキーボードが必要不可欠だ!っと思ってましたし今もそうですが現実問題、手っ取り早くってことも有るし妥協することも大事かと思いやってます。前はお客さんから「レットイットビー」やって!っと言われても今日はピアノが無いから・・とか言い訳ばかりでしなかったんだけど昨日は完成度は低いけどやっちゃいました。でも終わってからたくさんの拍手をもらって喜んでもらえたんだなぁと嬉しくなりました。その後は「ヘイ・ジュード」っていうリクエストも出ましたが、さすがにコレは拒みました(^^)
う~ん、ライブをやってて難しいのは選曲なんだけどシンセギターのおかげでレパートリーも確実に増えたしリクエストにも前よりかは順応出来るようになったと思う。それとハーモニカも練習してる。本当はジョン(モーリー)が吹くのが格好いいんだけど「I'll Get You」とか「Little Child」とか歌いながら無理な曲もあるから僕が頑張ろうと思います。昨日もリハでは何曲かやったんですけどライブでは全くハーモニカ曲はしなかった。残念。次回はドドッとフィーチャーしますよ。期待しててくださいね!!ほな。皆さん、ありがとうございました!!
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# by mash-beatbrothers | 2005-11-06 14:11 | ライブの事

明日はライブです。

明日は大阪・門真にある焼酎バー「きわみ」さんでライブです。前回の「えでぃさんの店」も「ROLANDのGR-1」という昔の大きめのシンセギターを持って行き「ストロベリーフィールズフォーエバー」をそれなりに雰囲気だして演奏しました。他にもピアノ、エレピの音を駆使してオー!ダーリンやゲットバック、ドントレットミーダウンのピアノ部分を演奏したりいつもよりは分厚い演奏が出来たと思います。本来ならキーボード、シンセを演奏して出来ればいいんだけど他メンバーはそこそこ鍵盤さわれるんだけどライブでプレイとなるととても怪しくてなかなか実現できません。にもかかわらず、お客さんからは鍵盤系の曲のリクエストが増えてきて、あんまり断っていると悪いのでシンセギターででも何とか出来ればと思い頑張ってます。一時は知り合いのキーボーディストにヘルプを頼んだこともあったけど毎回毎回、大変だし出来れば4人で演奏したいというのが本音です。ただ、僕の足下が大変な状態になっています(^_^;)。というのもギター用のマルチエフェクター(これも結構でかい)とシンセギターを並べるので足場が御座いません。でも明日も決して広くないお店ですが何とかセッティングしていい音でプレイしたいと思います。


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# by mash-beatbrothers | 2005-11-04 19:03 | ライブの事
今のバンド「The Beatbrothers」に98年から参加してからかれこれ7年ほどたちます。今までいろんなところで演奏させて頂きました。参加以前はbeatlesは元々好きだったけれどコピーしたり成りきろうとしたりは考えたことも無く自分のオリジナル・ユニットやバンドで頑張ってました。奈良の方で大きなイベントが決まったときにジョージパートの方が辞められて僕のところに話が来ました。詳細はHPで見てもらえればいいと思いますが、そのときから少しづつbeatlesに覚醒し始めたようでどうせやるなら同じような楽器を持って同じような音で演奏をしたいと考えるようになりました。それで貧乏ながらネットオークションなんかでエピフォン・カジノやグレッチ・カントリー・ジェントルマン、リッケンバッカーの12弦等、いわゆるビートルギアと呼ばれるモノを手に入れては悦に入る日々が続いていましたわ。ライブの度にギター2本も3本も持って行って、今考えれば元気やったなぁと思います。そんな折りLINE6というブランドからバリアックス500というモデリングギターが発売!ビートルズが使用したと思われるギターは殆どモデリングされていてシタールの音やアコギの音もかなりいい感じで再現してくれます。はじめはビートルズやるのに邪道や!っと思っておりましたが手に入れてみるとスゴイ便利で前々回のライブぐらいからコレ一本でやってしまってます。見てくれは落ちるんですが音はかなりリアルに再現できるようになったと思います。ビジュアル面と心の中で葛藤は有りますが手放すことが出来ないほど魅了されてます。あぁ、邪道と言わないで!!

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# by mash-beatbrothers | 2005-11-04 17:21 | 楽器・エフェクターについて